ブレーメンについて

About

在り方を問い、
ともに考える。

どうあるべきか、どうありたいか。
私たちのWEB制作は、この問いから始まります。

企業やブランドの「らしさ」を掘り下げ、その存在意義や哲学を言語化する。
課題や目的をともに見つめ直し、本当に必要な手段を選ぶ。

美しさとは、表面的な装飾ではなく、
企業の哲学や意義に根ざした内側から滲み出るものだと、私たちは考えています。

だから、企画や設計の段階から本質的な課題と向き合い、
伝えるべきことを、誠実に、丁寧に、かたちにしていく。

装飾で着飾らない、内面の美しさが滲み出るWEBサイトへ。
それが、私たちブレーメンのWEB制作の姿勢です。

大切にしていること

Promise

特徴 1

視点とゴール

作ることを、
目的にしません。

WEBサイトは、目的ではなく、手段です。

多くの制作会社は「WEBサイトをつくること」自体を目的にしがちですが、
私たちの視点は常に別のところにあります。

「なぜ作るのか」「誰に何を届けるのか」
「何を解決・達成したいのか」

私たちはその問いに丁寧に向き合い、
プロジェクトの重心を “本来の目的” に置いて設計します。

特徴 2

対応領域

戦略・企画から、運用まで、
一貫して向き合います。

WEB制作の中心業務は、デザインとコーディングです。
形として目に見える部分であり、多くの制作会社がここを主軸にしています。(※)

私たちも、その “つくる工程” は丁寧に、力を注いで対応しています。
けれど、デザインやコーディングは、いわば仕上げの工程で、
上流が曖昧なまま進めてしまうと、目的に見合った成果物にはなりません。

私たちは、戦略や企画、設計といった上流のフェーズにも深く向き合い、
公開後の運用や改善も見据えて、プロジェクト全体を設計しています。

※)WEB制作業界の構造上、広告代理店の下請けとして動くことが多くあります。営業を代行してもらえ、制作に集中することで暫時経営が安定するためです。下請けになると、戦略や企画、設計まで決まった状態で動くことも多いことから、ここに焦点を当てた制作会社が多くなっています。

特徴 3

言語領域の情報設計

言葉からつくります。

多くの制作会社は、支給された原稿をもとに画面設計やデザインを進めますが、私たちは、“何を伝えるべきか” の情報設計から携わります。

伝えるべきこと・順序・伝え方を、構造とトーンの両面から整理し、必要に応じて原稿もこちらで制作します。

伝え方ではなく、伝える内容そのものの設計からご一緒するのが、
私たちのスタイルです。

特徴 4

らしさ・在り方の言語化

らしさや選ばれる理由も、
言葉で整理します。

多くの企業が「個性」や「強み」を持っていながら、
それをうまく言葉にできていないことが、伝わらない原因になっています。

私たちは、事業の背景や価値観、文化や佇まいにまで目を向け、
表層的なキャッチコピーではなく、選ばれる理由そのものを言葉で定義します。

派手さではなく、その企業らしさに根ざした表現を。
過剰な演出ではなく、
本来の魅力が自然と伝わる状態を。
そんな誠実な言葉のあり方を、大切にしています。

無料相談

Communication

選ばれる理由、
言葉になっていますか?

多くの企業が、“選ばれる理由” や “らしさ” を
うまく言葉にできないまま、
WEBサイト制作を進めてしまっています。

けれど、それでは印象に残らず、
選ばれる理由も伝わりません。

私たちブレーメンは、
問いの力で価値を引き出し、
言葉にする壁打ち相手です。

“選ばれる理由を言葉にする時間” と
“客観的な視点を持った対話相手” を提供しています。

すぐに決めなくても構いません。
まずは、ゆっくり話すところから始めてみませんか。